【一陸特】初学者でも2~3ヶ月で合格できる勉強方法!

第一級陸上特殊無線技士
12 /17 2013
第一級陸上特殊無線技士の資格試験は、

電気・通信をまったく知らなくても

2ヶ月~3ヶ月の短期間で取得できる、お買い得な業務独占型の国家資格です。



試験科目は無線工学と法規があり、合格基準は以下のようになっています。

無線工学で24問中15問以上正解すること。
法規で12問中8問以上正解すること。

試験日は年3回あり、2月、6月、10月です。


まずは、【10日目】資格試験に合格できる勉強方法のまとめに記載されている
やるべきことを列挙します。


① 参考書を買う

② タスクスケジュール表を作成する
【3日目】急がば回れ!タスクスケジュール表で勉強進捗を管理しよう」

③ A4用紙で記憶定着を図る
【7日目】A4用紙で確実に記憶定着させる方法【作成編】

④ 暗記シートを作成する。(問題シートと解答シート)
【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!







ここでは第一級陸上特殊無線技士試験に特化して説明します。


参考書を買う

第一級陸上特殊無線技士は、初学者問わず、解説を見てある程度理解したら、

問題に取り掛かるやり方が合格への早道です。

また、第一級陸上特殊無線技士は、過去問題の焼き増しや、言い回しを変えただけの問題がほとんどです。

したがって、問題演習量をこなせば必然的に合格点を超えることが出来ます。

以上を考慮して、以下の二冊の参考書があれば十分です。



定番書籍で解説+問題で知識を身に付ける!

第一級陸上特殊無線技士試験 集中ゼミ 第2版


本番に良く出る問題集で有名。演習で合格ラインを超えましょう。

第一級陸上特殊無線技士 試験問題集 第3集



タスクスケジュール表を作成する

冒頭で2~3ヶ月で合格できると述べましたが、

日々計画的にこなす必要があります。

月間スケジュールのみで構いませんですので、以下を参考に作成してみて下さい。

※問題数を35日で割り、日々取り組むべき問題数を割り出して作成して下さい。
残り日数で2周目、3周目に取り組んで下さい。



「集中ゼミ」を1ヶ月以内に取り組む。

「合格精選問題」を0.5月で取り組む。(2周以上して下さい)

過去問演習は0.5ヶ月

と設定してください。


過去問は1年分のみ解いて感触を掴んでください。
余力があれば、数年分の過去問を解いてみて下さい。
というのも上記2冊に取り組んでいれば十分合格できる実力がついているはずです



A4用紙で記憶定着を図る

この手法は特に「無線工学」で役に立ちます。
※一陸特は無理に作成しなくても大丈夫です。

略語や複雑な仕組みが出てきた場合に

上手く整理が付かないときは、A4用紙を用いてまとめてみて下さい。

すーっと頭に入ってくるかと思います。



暗記シートを作成する。(問題シートと解答シート)

この手法は特に「法規」でで役に立ちます。

数値や記号等で丸暗記しなければならない事項があるので、その時に活用してみて下さい。

暗記は繰り返しが大事です。

スキマ時間に繰り返し閲覧できるように常に携帯しましょう。




以上です。


第一級陸上特殊無線技士試験は問題演習が要となります。

問題を覚えるくらい何回も解くようにすると良いです。
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