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【5日目】「丸暗記」と「時間をかけて理解する」どちらが効率的?

合格するための勉強方法
12 /15 2013
前記事 【4日目】進捗把握!スケジュール表の使いこなし方 を参照し、

スケジュール表の大切さを理解して頂けたかと思います。

今回は勉強方法に関してピックアップします。

ここで皆様に質問です。
※以下のお話は「法規」科目を考慮していません。



① 丸暗記勝負!ゴロとか暗唱を繰り返して問題自体を暗記し、過去問を覚える勢いで取り組む。試験後は完全に忘れる。

② 丸暗記よりは時間がかかるが、理解しながら着実に覚えて問題を解けるようになりたい。試験後も知識を生かしていきたい。


今までのスタンスは①、②のどちらでしょうか?

巷でよく目にする「○○日間で合格できる!、最短最速合格法」
というのは大抵、①の丸暗記法です。


しかし、第三種電気主任技術者試験は①が通用しません。


※第二種電気工事士の筆記試験では丸暗記法でも合格可能です。


通例、電気系資格は第二種電気工事士→(第一種電気工事士)→第三種電気主任技術者
とステップアップして取得していきますが、、、


丸暗記で合格しても次の資格で活かされません。
丸暗記が効率的に見えるが、結局勉強のやり直しとなるのため
逆に時間の無駄になる。


ということです。




例を挙げてみましょう。

ここで以下の事項を初めて覚えるという前提での例題です。

「直流機器と交流機器、どちらが高い絶縁性能が必要か?」


答えは「交流機器です」


さらに皆様に質問です。次の①②どちらの覚え方に当てはまりますか。


① 交流機器は高い絶縁性が必要ということを覚える。

② なぜ高い絶縁性が必要なのか考える。


皆様はどちらの勉強方法で電気系資格の勉強に取り組みますか?

ではしつこいようですが、最後の質問です。

「交流電圧の実効値と最大値の関係式は?」

前述②の方法で覚えた方は答えられますが、
①の方法で覚えた方は答えられません。


なぜでしょうか。

それは理系資格にいえることですが、1つの事象には多くの事象が絡み合っているのです。

これが理系資格は丸暗記が非効率である理由です。

以上の流れの詳しい意味は次回、
【6日目】効率的!1題演習するだけで3題解けるようになる方法 で説明します。



管理人が資格試験に取り組むうえで、非常に参考になった本を紹介します。

精神論ではなく、合格技術が書かれています。
なんとなくではなく、根拠を持った「技術」です。
自分なりにアレンジして即実践できる内容です。


3000人の指導実績を誇る人気No.1カリスマ講師が教える 資格試験の合格技術


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denkishikaku

はじめまして。
普段はエンジニアをしております。
一昨年より資格取得を開始し、現在も資格に向けて挑戦中です。

【取得済み資格】
第三種電気主任技術者
工事担任者AIDD総合種
第二種電気工事士
第一級陸上特殊無線技士
二級ボイラー技士
自転車安全整備士
自転車技士
TOEIC 670

【現在勉強中資格】
第二種電気主任技術者

今まで通信教育無しで資格取得に挑戦して参りました。
電気系資格取得の一助となれば幸いです。
質問等ありましたら、下記メールフォームよりご連絡下さい。

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