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【工担】効率良く合格するためには・・・AI1種?DD1種?AI・DD総合種?

工事担任者(AI・DD総合種)
12 /16 2013
工事担任者の資格試験は、2つの種別に別れています。

AI種はアナログ回線、ISDN回線工事
DD種はデジタル回線、光回線工事
に従事することができます。

さらに
AI種はAI3種、AI2種、AI1種
DD種はDD3種、DD2種、DD1種
両方を兼ね備えるのが AI・DD総合種

以上の種別があり、工事の従事できる範囲が異なります。

試験科目は3科目あり
「電気通信技術の基礎」
「端末設備の接続のための技術及び理論」
「端末設備の接続に関する法規」
です。

初めて受験される方は何種を受けるべきか迷うと思います。

ここで各種の取捨選択をしていきます。

AI3種やDD3種は過去問を覚えれば1ヶ月で合格できます。
しかし、取得しても需要が無く、費用対効果を考えるとオススメできません。


AI2種やDD2種はAI1種やDD1種とあまり難易度に違いが無いので、
同じ労力をかけるなら上位資格のAI1種やDD1種を受けた方が良いです。



次に難易度の比較です。


工事担任者の盲点!科目別で難易度比較してみましょう。

①電気通信技術の基礎
AI3種・DD3種 < AI2種=DD2種=AI1種=DD1種=AI・DD総合種

②端末設備の接続のための技術及び理論
AI3種< AI2種≦AI1種≒AI・DD総合種

DD3種<DD2種<AI・DD総合種<DD1種


③端末設備の接続に関する法規
AI3種・DD3種 < AI2種・DD2種<AI1種・DD1種<AI・DD総合種






初めて受験される方は、AI・DD総合種を目指しましょう

理由は

●基礎科目は3種以外は同難易度

●技術及び理論はAI範囲とDD範囲の得意分野で点数稼げる。
(AI単独、DD単独の方が難しい)

●総合種の科目合格すれば、AI1種やDD1種の該当科目が免除される。
レベルを下げて翌年に1種を受けるとしても科目免除で非常にラクになる。

●AI1種+DD1種合格でAI・DD総合種を獲得するルートは、効率が悪い。
 むしろ難しい、受験料等費用2倍、時間がかかる。




以上です。

次回はAI・DD総合種の合格勉強法。過去問が要!についてお話します。
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denkishikaku

はじめまして。
普段はエンジニアをしております。
一昨年より資格取得を開始し、現在も資格に向けて挑戦中です。

【取得済み資格】
第三種電気主任技術者
工事担任者AIDD総合種
第二種電気工事士
第一級陸上特殊無線技士
二級ボイラー技士
自転車安全整備士
自転車技士
TOEIC 670

【現在勉強中資格】
第二種電気主任技術者

今まで通信教育無しで資格取得に挑戦して参りました。
電気系資格取得の一助となれば幸いです。
質問等ありましたら、下記メールフォームよりご連絡下さい。

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