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【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!

合格するための勉強方法
12 /15 2013
前記事 【8日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【実践編】を参照し、

A4用紙に知識を関連付けたものを書き起こし、記憶定着を図る実践方法が理解できたかと思います。


本記事では、法規科目の数値暗記等でどうしても、
丸暗記が必要となる場合はどうすればよいかをお話します。


第三種電主任技術者試験の法規科目を例に挙げます。

例えば次のような事柄を覚える必要があります。


接地極は金属体から(30)cm以上の深さに埋設する場合を除き、(1)m以上離し、
地下(0.75)mから地上(2)mまでは樹脂管で覆う。


多くの覚え方があると思います。

管理人は一貫して以下のオリジナル方法で攻略していきました。

それぞれやり方があると思いますので、参考程度に捉えて下さい。






項目暗記シートを作成する

① Wordのタイトルを解答シートとして作成する。
覚える項目を文章毎Wordに箇条書きで加えていく。(文章をそのまま書く)

例 接地極は金属体から30cm以上の深さに埋設する場合を除き、1m以上離し、地下0.75mから地上2mまでは樹脂管で覆う。

② 覚えるべき数値に( )をつける
例 接地極は金属体から( 30 )cm以上の深さに埋設する場合を除き、( 1 )m以上離し、地下( 0.75 )mから地上( 2 )mまでは樹脂管で覆う。

③ 解答シートを問題シートとして名前を付けて保存し、複製する。

④ 解答シートに書かれた文章の( )内の言葉を削除する。
例 接地極は金属体から( )cm以上の深さに埋設する場合を除き、( )m以上離し、地下( )mから地上( )までは樹脂管で覆う。

⑤ 問題シートと解答シートを印刷する。

⑥ 問題シートで数値を解答し、解答シートで答え合わせする。

◎ 持ち運びが便利、通勤中でも使用可能。
 スマホのアプリ、DropboxでWordファイルを閲覧することも可能。

 暗記は繰り返しが大事!常に携帯できるようにする。

◎ 手書きよりはラク、追記修正がラク、項目毎にまとめることも容易

◎ オリジナルの語呂合わせを追記したり柔軟に対応できる。

◎ この暗記シートのみでまとまるので効率的である。



管理人作成例

問題シート    解答シート
[例2]法規問題用紙 [例1]法規解答用紙



以上が、丸暗記に対応した勉強方法です。


次回は、資格試験に合格するための勉強方法のまとめに関してお話していきます。



当記事は管理人のオリジナル方法ですが、

暗記ということに関して以下の書籍が大変参考になりましたので紹介します。

暗記術や記憶術といった方法は特異であり、
結局は「繰り返す」ことが正攻法である。

書籍に書かれた内容を実践するだけでも、
格段に勉強の労力を解消できるかと思います。



「1分スピード記憶」勉強法


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denkishikaku

はじめまして。
普段はエンジニアをしております。
一昨年より資格取得を開始し、現在も資格に向けて挑戦中です。

【取得済み資格】
第三種電気主任技術者
工事担任者AIDD総合種
第二種電気工事士
第一級陸上特殊無線技士
二級ボイラー技士
自転車安全整備士
自転車技士
TOEIC 670

【現在勉強中資格】
第二種電気主任技術者

今まで通信教育無しで資格取得に挑戦して参りました。
電気系資格取得の一助となれば幸いです。
質問等ありましたら、下記メールフォームよりご連絡下さい。

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