資格試験対策コーナー

資格試験合格勉強法 (電気系以外でも対応可能)
  • 【0日目】 資格に合格する勉強方法とは
  • 【1日目】資格勉強のやる気が出ないのは根拠がある【現在加筆中】

  • ■試験合格に必須のタスクスケジュール表を作成する!
  • 【2日目】脱!「予定は未定」
  • 【3日目】急がば回れ!タスクスケジュール表で勉強進捗を管理しよう」
  • 【4日目】進捗把握!スケジュール表の使いこなし方

  • ■A4用紙1枚で確実な記憶定着を図る!試験問題に応用が効く勉強方法
  • 【5日目】「丸暗記」と「時間をかけて理解する」どちらが効率的?
  • 【6日目】効率的!1題演習するだけで3題解けるようになる方法
  • 【7日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【作成編】
  • 【8日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【実践編】

  • ■丸暗記が必要となる場合に効率的に暗記できるツールを作成する!
  • 【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!

  • ■資格試験合格勉強法のまとめ!5つの事に取り組むだけで対策は万全
  • 【10日目】資格試験に合格できる勉強方法のまとめ

  • ■第三種電気主任技術者対策
  • 【電験三種】合格するための勉強方法
  • 【電験三種】理論 科目攻略方法
  • 【電験三種】機械 科目攻略方法
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  • 【電験三種】法規 科目攻略方法 (新傾向対策)
  • 【電験三種】過去問と予想問題集 が必須となるワケ!
  • 【電験三種】難化傾向の法規対策!管理人が予想した電技からの条文問題集 【鋭意作成中】

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  • 【工担】効率良く合格するためには・・・AI1種? DD1種? AI・DD総合種?
  • 【工担】AI・DD総合種の合格勉強法。過去問が要!
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  • ■第一級陸上特殊無線技士対策
  • 【一陸特】初学者でも2~3ヶ月で取得できる勉強方法!

  • ■二級ボイラー技士試験対策
  • 【ニ級ボイラー】初心者でも過去問を制すれば楽々合格

  • 「二級ボイラー技士 」カテゴリ記事一覧


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    【ニ級ボイラー】初心者でも過去問を制すれば楽々合格

    二級ボイラー技士の資格試験は、

    ボイラーの"ボ"の字を知らなくても

    2ヶ月の短期間で取得できる、お買い得な業務独占型の国家資格です。



    【受験資格】
    ボイラー取り扱い経験が無い場合は、ボイラー実技講習を受講することで受験資格が得られる。
    開催期間は3日間で受講料は2万円程度(テキスト代含む)
    ※私は東京新橋駅最寄りで受講しました。

    【試験科目】
    ・ボイラーの構造に関する知識 (10問)
    ・ボイラーの取扱いに関する知識 (10問)
    ・燃料及び燃焼に関する知識 (10問)
    ・関係法令 (10問)

    【試験会場】
    北海道、東北,関東、中部、近畿、中四国、九州の各安全衛生技術センター
    ※関東の場合は千葉県に安全衛生技術センター(最寄り駅は五井駅)があります。
    ※新宿から五井駅まで高速バスが出ております。 IC運賃1,230円

    【合格基準】
    「科目ごとの得点が40%以上で、かつ合計点が60%以上であること。」

    二級ボイラー技士の試験では各科目10問あり、4科目あるので、計40問です。

    つまり、各科目4問以上、合計で24問以上正解すれば合格できます。


    まずは、【10日目】資格試験に合格できる勉強方法のまとめに記載されている
    やるべきことを列挙します。


    ① 過去問を買う

    ② A4用紙で記憶定着を図る
    【7日目】A4用紙で確実に記憶定着させる方法【作成編】

    ③ 暗記シートを作成する。(問題シートと解答シート)
    【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!





    ここでは二級ボイラー技士試験に特化して説明します。


    過去問を買う

    二級ボイラー技士は、市販の問題集は不必要です!

    現地で配布される二級ボイラー技士教本と講師の解説を聞いていれば、初心者でも大まかに理解できます。


    ただし、「ボイラー実技講習」の際に、現地で過去問題集を3年度分以上購入して下さい。
    ※HP上で購入すると送料がかかります。

    タイトルは「二級ボイラー技士免許試験公表問題及び解答・解説」であり、薄い冊子で各年度毎に発行されています。

    実際に出題された問題に解答と詳しい解説が付いているので、これを繰り返し解いていれば合格は近いです。

    その理由は、二級ボイラー技士試験では過去問題の焼き増しや、言い回しを変えただけの問題がほとんどだからです。

    したがって、問題演習量をこなせば必然的に合格点を超えることが出来ます。


    しかし、漫然と問題集を解いていてもボイラーをイメージしにくく、理解し難い場面が出てくると思います。

    そこで参照したいのが以下の書籍です。マンガで書かれているので、頭にスッと入ってきます。



    取っ付きにくいボイラーの仕組みをわかりやすく説明!

    マンガでわかる二級ボイラー試験



    タスクスケジュール表を作成する

    冒頭で2ヶ月で合格できると述べましたが、

    日々計画的にこなす必要があります。

    月間スケジュールのみで構いませんですので、以下を参考に作成してみて下さい。

    ※問題数を35日で割り、日々取り組むべき問題数を割り出して作成して下さい。
    残り日数で2周目、3周目に取り組んで下さい。



    「過去問」を1ヶ月以内に取り組む。

    2周以上は繰り返す。

    と設定してください。




    A4用紙で記憶定着を図る

    この手法は各科目で役に立ちます。
    ※時間が無い場合は、二級ボイラー技士では無理に作成しなくても大丈夫です。

    略語や複雑な仕組みが出てきた場合に

    上手く整理が付かないときは、A4用紙を用いてまとめてみて下さい。

    すーっと頭に入ってくるかと思います。



    暗記シートを作成する。(問題シートと解答シート)

    この手法は特に「関係法令」でで役に立ちます。

    数値や記号等で丸暗記しなければならない事項があるので、その時に活用してみて下さい。

    暗記は繰り返しが大事です。

    スキマ時間に繰り返し閲覧できるように常に携帯しましょう。




    以上です。


    二級ボイラー技士試験は過去問演習が要となります。

    問題を覚えるくらい何回も解くようにすると良いです。




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