【工担】過去問題集!これだけやればOK

工事担任者(AI・DD総合種)
12 /17 2013
過去問題の取り組み方は、【工担】AI・DD総合種の合格勉強法。過去問が要!を参照下さい。


工事担任者資格向けの過去問題です。

平成21年第1回目~平成25年第2回目までをまとめてあります。

ぜひご活用ください。


※最新回の過去問は公式HPからダウンロードできます。




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【工担】AI・DD総合種の合格勉強法。過去問が要!

工事担任者(AI・DD総合種)
12 /16 2013
前記事 【工担】効率良く合格するためには・・・AI1種?DD1種?AI・DD総合種?を参照し、

一番効率よく攻略する方法は初めからAI・DD総合種を受験する

ということを理解頂けたかと思います。


本記事では、工事担任者AI・DD総合種に合格するための勉強方法

についてお話します。

まずは、【10日目】資格試験に合格できる勉強方法のまとめに記載されている
やるべきことを列挙します。


① 参考書を買う

② タスクスケジュール表を作成する
【3日目】急がば回れ!タスクスケジュール表で勉強進捗を管理しよう」

③ A4用紙で記憶定着を図る
【7日目】A4用紙で確実に記憶定着させる方法【作成編】

④ 過去問に取り掛かり、問題慣れする

⑤ 暗記シートを作成する。(問題シートと解答シート)
【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!







ここでは工事担任者試験に特化して説明します。


① 参考書を買う

工事担任者試験は問題演習をしながら理解を図ります。

しかし、AI・DDの勉強は字面だけ追っていても理解するのは難しいです。

なぜなら、ネットワーク系はイメージがしにくく、
理解が進みにくいからです。


逆にイメージできればすーっと頭に入ってきます。
そのため出来るだけ"絵"が載っている参考書を選びましょう。

※また、各科目毎の問題集は必要ありません。以下二冊で十分です。



定番書籍の実践問題をメインに勉強を進めていきます。


工事担任者 2016秋AI・DD総合種実戦問題


実践問題だけでは解説が足りないと思います。(特に技術理論科目)
イメージと詳細が書かれており、理解を深めるためには必須です。
(私はネットで用語を調べていましたが、
効率が悪いためコレを買い足しました。)



工事担任者科目別テキスト わかるAI・DD総合種「技術・理論」第3版


※上記2冊はAI1種やDD1種でも使えるので無駄になりません



② タスクスケジュール表を作成する

工事担任者AI・DD総合種は3科目ありますので、
計画的に進める必要があります。


「電気通信技術の基礎」は1ヶ月
(電気初学者の方は2ヶ月)

「端末設備の接続のための技術及び理論」は3ヶ月

「端末設備の接続に関する法規」は1.5ヶ月

過去問演習は2.5ヶ月

と設定してください。



基本的に工事担任者試験の7~8割くらいが過去問からの焼き直しです。

そのため、過去問演習に重点をおいています。




③ A4用紙で記憶定着を図る

この手法は特に「端末設備の接続のための技術及び理論」で役に立ちます。

略語や複雑な仕組みがたくさん出てきます。

整理しないとゴチャゴチャになる場合もあるので

A4用紙を用いて知識整理を図って下さい。




④ 過去問に取り掛かり、問題慣れする

なんといっても工事担任者試験はこれが最重要です

まずはAI・DD総合種の3科目7回分を解きます。

さらに、DD1種とAI1種の「技術」と「法規」の問題を4回分解きます。

※古い過去問は不要な知識も含まれているので、
最新回から取り組んで下さい。


過去問はこのブログの工事担任者コーナーの過去問記事に掲載しています。

ご活用下さい。




⑤ 暗記シートを作成する。(問題シートと解答シート)

この手法は特に「端末設備の接続に関する法規」や
「端末設備の接続のための技術及び理論」
で役に立ちます。

AI・DD総合種は法規が難関です。
実践問題と過去問をこなして、確実に覚える必要があります。



法規は数値や条文の暗記が必要です。

また、技術でも暗記部分が多々あるかと思います。

暗記シートを作成し、繰り返し覚えましょう。


暗記は繰り返しが大事です。

スキマ時間に繰り返し閲覧できるように常に携帯しましょう。




以上です。


工事担任者試験は問題演習と過去問が要となります。

問題を覚えるくらい何回も解くようにすると良いです。

【工担】効率良く合格するためには・・・AI1種?DD1種?AI・DD総合種?

工事担任者(AI・DD総合種)
12 /16 2013
工事担任者の資格試験は、2つの種別に別れています。

AI種はアナログ回線、ISDN回線工事
DD種はデジタル回線、光回線工事
に従事することができます。

さらに
AI種はAI3種、AI2種、AI1種
DD種はDD3種、DD2種、DD1種
両方を兼ね備えるのが AI・DD総合種

以上の種別があり、工事の従事できる範囲が異なります。

試験科目は3科目あり
「電気通信技術の基礎」
「端末設備の接続のための技術及び理論」
「端末設備の接続に関する法規」
です。

初めて受験される方は何種を受けるべきか迷うと思います。

ここで各種の取捨選択をしていきます。

AI3種やDD3種は過去問を覚えれば1ヶ月で合格できます。
しかし、取得しても需要が無く、費用対効果を考えるとオススメできません。


AI2種やDD2種はAI1種やDD1種とあまり難易度に違いが無いので、
同じ労力をかけるなら上位資格のAI1種やDD1種を受けた方が良いです。



次に難易度の比較です。


工事担任者の盲点!科目別で難易度比較してみましょう。

①電気通信技術の基礎
AI3種・DD3種 < AI2種=DD2種=AI1種=DD1種=AI・DD総合種

②端末設備の接続のための技術及び理論
AI3種< AI2種≦AI1種≒AI・DD総合種

DD3種<DD2種<AI・DD総合種<DD1種


③端末設備の接続に関する法規
AI3種・DD3種 < AI2種・DD2種<AI1種・DD1種<AI・DD総合種






初めて受験される方は、AI・DD総合種を目指しましょう

理由は

●基礎科目は3種以外は同難易度

●技術及び理論はAI範囲とDD範囲の得意分野で点数稼げる。
(AI単独、DD単独の方が難しい)

●総合種の科目合格すれば、AI1種やDD1種の該当科目が免除される。
レベルを下げて翌年に1種を受けるとしても科目免除で非常にラクになる。

●AI1種+DD1種合格でAI・DD総合種を獲得するルートは、効率が悪い。
 むしろ難しい、受験料等費用2倍、時間がかかる。




以上です。

次回はAI・DD総合種の合格勉強法。過去問が要!についてお話します。

denkishikaku

はじめまして。
普段はエンジニアをしております。
一昨年より資格取得を開始し、現在も資格に向けて挑戦中です。

【取得済み資格】
第三種電気主任技術者
工事担任者AIDD総合種
第二種電気工事士
第一級陸上特殊無線技士
二級ボイラー技士
自転車安全整備士
自転車技士
TOEIC 670

【現在勉強中資格】
第二種電気主任技術者

今まで通信教育無しで資格取得に挑戦して参りました。
電気系資格取得の一助となれば幸いです。
質問等ありましたら、下記メールフォームよりご連絡下さい。

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