資格試験対策コーナー

資格試験合格勉強法 (電気系以外でも対応可能)
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  • 【6日目】効率的!1題演習するだけで3題解けるようになる方法
  • 【7日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【作成編】
  • 【8日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【実践編】

  • ■丸暗記が必要となる場合に効率的に暗記できるツールを作成する!
  • 【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!

  • ■資格試験合格勉強法のまとめ!5つの事に取り組むだけで対策は万全
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    【10日目】資格試験に合格できる勉強方法のまとめ

    前記事 【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!を参照し、

    丸暗記が必要となるときは、どのように取り組めば効率的かということを

    理解して頂けたかと思います。


    本記事は合格できる勉強方法の総括として、取り上げます。

    合格するためにやるべきことは以下の5つだけです。


    ① 参考書を買う (各種試験ページを参照)

    ② タスクスケジュール表を作成する
    【3日目】急がば回れ!タスクスケジュール表で勉強進捗を管理しよう」

    ③ A41枚で記憶定着を図る
    【7日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【作成編】

    ④ 問題演習にとりかかり、解答の解答を調べる
    【8日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【実践編】

    ⑤ 暗記シートを作成する。(問題シートと解答シート)
    【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!






    上記の勉強方法で、効率性、継続性、記憶、復習、暗記、試験対策
    を含んでいるつもりです。

    電気系資格に関わらず、様々な資格試験に応用できるかと思います。

    管理人オリジナル方法なので、上記に挙げた勉強方法は
    日々改善していく所存です。



    皆様が無事、資格試験に合格できることを切に願っております。
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    【9日目】丸暗記が必要な科目の効率的やり方!

    前記事 【8日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【実践編】を参照し、

    A4用紙に知識を関連付けたものを書き起こし、記憶定着を図る実践方法が理解できたかと思います。


    本記事では、法規科目の数値暗記等でどうしても、
    丸暗記が必要となる場合はどうすればよいかをお話します。


    第三種電主任技術者試験の法規科目を例に挙げます。

    例えば次のような事柄を覚える必要があります。


    接地極は金属体から(30)cm以上の深さに埋設する場合を除き、(1)m以上離し、
    地下(0.75)mから地上(2)mまでは樹脂管で覆う。


    多くの覚え方があると思います。

    管理人は一貫して以下のオリジナル方法で攻略していきました。

    それぞれやり方があると思いますので、参考程度に捉えて下さい。






    項目暗記シートを作成する

    ① Wordのタイトルを解答シートとして作成する。
    覚える項目を文章毎Wordに箇条書きで加えていく。(文章をそのまま書く)

    例 接地極は金属体から30cm以上の深さに埋設する場合を除き、1m以上離し、地下0.75mから地上2mまでは樹脂管で覆う。

    ② 覚えるべき数値に( )をつける
    例 接地極は金属体から( 30 )cm以上の深さに埋設する場合を除き、( 1 )m以上離し、地下( 0.75 )mから地上( 2 )mまでは樹脂管で覆う。

    ③ 解答シートを問題シートとして名前を付けて保存し、複製する。

    ④ 解答シートに書かれた文章の( )内の言葉を削除する。
    例 接地極は金属体から( )cm以上の深さに埋設する場合を除き、( )m以上離し、地下( )mから地上( )までは樹脂管で覆う。

    ⑤ 問題シートと解答シートを印刷する。

    ⑥ 問題シートで数値を解答し、解答シートで答え合わせする。

    ◎ 持ち運びが便利、通勤中でも使用可能。
     スマホのアプリ、DropboxでWordファイルを閲覧することも可能。

     暗記は繰り返しが大事!常に携帯できるようにする。

    ◎ 手書きよりはラク、追記修正がラク、項目毎にまとめることも容易

    ◎ オリジナルの語呂合わせを追記したり柔軟に対応できる。

    ◎ この暗記シートのみでまとまるので効率的である。



    管理人作成例

    問題シート    解答シート
    [例2]法規問題用紙 [例1]法規解答用紙



    以上が、丸暗記に対応した勉強方法です。


    次回は、資格試験に合格するための勉強方法のまとめに関してお話していきます。



    当記事は管理人のオリジナル方法ですが、

    暗記ということに関して以下の書籍が大変参考になりましたので紹介します。

    暗記術や記憶術といった方法は特異であり、
    結局は「繰り返す」ことが正攻法である。

    書籍に書かれた内容を実践するだけでも、
    格段に勉強の労力を解消できるかと思います。



    「1分スピード記憶」勉強法


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    【8日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【実践編】

    前記事 【7日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【作成編】を参照し、

    A4用紙1枚を作成して頂けたかと思います。

    本記事は【8日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【実践編】についてお話していきます。




    実践方法

    ① 参考書の問題を解く。解答の解答を調べる。

    ② 解答の解答をA4用紙に書く

    ③ カテゴリ毎に複数枚A4用紙を作成し、書き加えていく
      作成時は体裁を気にせずに、どんどん書くイメージで。

    ④ 用紙に書き足りなければ、A3用紙やA4用紙二枚を繋げて書く
     なるべく1つのカテゴリで"1枚"となるようにする。

    ⑤ 定期的にA4用紙を見て復習する。
      A4用紙を見るだけで復習になる。

    ⑥ 試験前に見る、試験場に持って行く。






    以上が実践方法です。


    ですが1つ問題点があります。

    それは解答の解答を調べる方法です


    私もだいぶ苦労しました。

    参考書の解答は関連項目までは詳細に載ってませんし

    いちいちパソコンで検索して、解答の解答を探していました。


    非効率的です。


    ですが、多くの電気系参考書を閲覧してきまして、

    ようやく解答の解答が詳細に書かれている書籍を発見しました。

    電気系初学者から勉強経歴が長い方まで幅広くカバーしています。


    本屋ではあまり見かけないマイナー本ですが、自信を持ってオススメします。
    表紙が胡散臭いですが中身はしっかりしています


    電験3種超入門(理論篇)


    電験3種超入門(電力・機械・法規篇)


    決して回し者ではありません笑
    しかし、これ以上に関連付けて詳細に書かれている書籍は無いと思います。



    問題演習して関連する項目を上記書籍で探す。

    幅広い知識が身に付くのでそれをA4用紙に書く。

    どんな問題でも応用が効いて合格に近づく。


    これが私のやり方です。


    次回は、法規科目等でどうしても丸暗記が必要な時はどうすればよいか

    についてお話します。

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    【7日目】A4用紙1枚で確実に記憶定着させる方法【作成編】

    前記事 【6日目】効率的!1題演習するだけで3題解けるようになる方法を参照し、
    関連付けて覚えることが効率的であることがわかりました。


    本記事では「A4用紙1枚で記憶定着させる方法」の具体的な作成手順について説明したいと思います。


    以下、管理人が書いてみたものです。
    ※あくまでも参考例なので、雰囲気だけ掴んで下さい。

    [例]A4関連付け


    では書き方を説明します。


    ※PCで描くと時間がかかるので、手書きの方が早いです!

    ① 中央に主題を書きます。(誘導機、変圧器、電子回路等)

    ② 中央から矢印を引っ張って覚えた事柄を書きます。
      ※事柄の上下左右に十分なスペースを設けること。
      
    ③ 矢印で連鎖的につなげていくイメージで
     関連する事柄はどんどん矢印で繋げます。



    交流機器の方が高い絶縁性能が必要

    交流送電の欠点 → 交流送電の方が絶縁コストがかかる

    直流の最大電圧より交流の最大電圧の方が大きいため →長距離送電不向き

    交流100V電圧は実効値で最大電圧は141Vだから


    ④ 再び中央の円から違う事柄を引っ張ります。

    ⑤ ③と同様に枝葉のごとく、事柄を繋げていきます。



    以上が管理人オリジナルの「A4用紙1枚で記憶定着させる方法」です。






    次回は「A4用紙1枚で記憶定着させる方法」の【実践編】についてお話します。



    当記事の勉強方法は「マインドマップ学習法」に似ているかと思います。
    マインドマップを応用して、利用しています。
    以下の書籍が大変参考になりましたので紹介していきます。

    この書籍を実践することで、頭の中でゴチャゴチャしていた色々な情報が、
    綺麗に整理することができ、記憶の定着に結びつきます。


    ふだん使いのマインドマップ 描くだけで毎日がハッピーになる


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    【6日目】効率的!1題演習するだけで3題解けるようになる方法

    前記事 【5日目】「丸暗記」と「時間をかけて理解する」どちらが効率的?を参照し、

    結果的に理系資格では丸暗記は効率的だとはいえないことがわかりました。

    本記事は「1題演習するだけで3題解けるようになる方法」についてお話します。


    ここで前記事の「直流機器と交流機器、どちらが高い絶縁性能が必要か?」

    について再考してみます。


    問の考え方

    交流機器の方が高い絶縁性能が必要

    (ということは交流送電の方が絶縁コストがかかりそうだ)

    理由は、直流の最大電圧より交流の最大電圧の方が大きいため

    身近で扱う交流100Vと直流100Vは同じ電圧なのになぜ?

    交流100V電圧は実効値で最大電圧は141Vだからか

    実効値ってどう求めてるの?

    sin波の積分を使った式で求めているのか

    この積分式って電子回路のダイオードとかサイリスタで見たことある気がする



    以上が問題に対する答えの覚え方です。

    ちなみにこの問題を理解すると


    「交流電圧の実効値の計算問題」
    「直流送電と交流送電のメリットデメリットを問う質問」
    「ダイオード、サイリスタの半波・全波整流回路の計算」


    の問題が大体理解できるようになります。

    このような考え方をすると、1つの問題を理解しただけで、
    応用が効いて複数の問題が解けるようになります。

    これが効率の良い勉強法であり、記憶に定着しやすい方法でもあります。








    では、A4用紙1枚を用意して下さい。

    問題を解く時は上述のように考えることで、
    1題演習で3題の問題を理解することができました。

    そのように考えた矢印フローをA4用紙に書き起こしていきます。



    以下、管理人が書いてみたものです。
    ※あくまでも参考例なので、雰囲気だけ掴んで下さい。

    [例]A4関連付け



    色々意見があるとは思いますが、メリットデメリットを挙げます。


    メリット

    ① 事柄を関連付けることで記憶に定着しやすい

    ② ぱっとこれ1枚見れば、何十項目の事柄を1度で復習できる。

    ③ あれなんだっけ?これなんだっけ?といった時に
       複数の参考書を見返す必要がないので効率的。


    ④ 携帯可能、コピー可能、最悪参考書が無くてもなんとかなる。

    デメリット

    書くのが面倒臭い。時間かかる。



    覚えたことはなるべく五感を使った方が記憶に残りやすいです。

    したがってデメリットの「書く面倒臭さ」は記憶定着のために必要な作業です



    今のところメリットしかありませんね笑


    では次回に、「A4用紙1枚で記憶定着させる方法」の具体的な作成手順についてお話していきます。



    当記事の勉強方法は「マインドマップ学習法」に似ているかと思います。
    マインドマップを応用して、利用しています。
    以下の書籍が大変参考になりましたので紹介していきます。

    この書籍を実践することで、頭の中でゴチャゴチャしていた色々な情報が、
    綺麗に整理することができ、記憶の定着に結びつきます。


    ふだん使いのマインドマップ 描くだけで毎日がハッピーになる
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